目次
1. 会社の名刺に頼らない、自分だけの「個のメディア」を持つ意味
上場企業の管理職として長年勤めていると、組織の看板があるからこそ動かせる仕事の大きさを実感します。しかし、定年というゴールが見えてきたとき、ふと「自分一人の力で、誰かに価値を届けられるだろうか」という問いが頭をよぎりました。ブログは、これまでの経験を棚卸しし、社会に還元するための、低リスクで最高に知的な「自分株式会社」の創業です。
2. 副業とは「稼ぐ」こと以上に「学び直す」ための投資である
ブログ運営は、マーケティング、ライティング、そして最新のAI活用など、現代のビジネススキルを総動員する場です。本業で得たマネジメントの知見を言語化し、読者に届けるプロセスそのものが、私自身の思考を整理し、アップデートしてくれます。ここで得た発信力やテクノロジーの活用術は、巡り巡って本業の質をも高めてくれる、一石二鳥の自己研鑽なのです。

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